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36 高気密住宅

にんにちはsun

現在の現場で※Q値をメインに施工しています。

※熱損失係数とは、一般的に「Q値」といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。

「熱損失係数」は計算が複雑になりますが、断熱性能を住宅全体で判断でき、熱貫流率や熱抵抗値では判断できない、各部位の断熱性能のバランスを把握することができます。

この様に計算や施工がもの凄く手間がかかってきますが相当いい住宅に仕上がりますflair熱損失係数が低ければ低いほど電気代や灯油代などに差が生じてきます。

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この様な細かい隙間という隙間や断熱材を強化して熱損失係数を下げていきます。大工さんや電気屋さんなどには手間が掛かってしまいますが、実際に生活するお客様のことを考えればしっかりと施工しておかなければ生活費に大きく響いてしまいますからwobbly

これから住宅jをお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。  kawaヽ(´▽`)/

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